フィンジアの効果を口コミと私の体験レビューから検証します!

育毛トニックの「フィンジア」に対する人気が加熱しており、販売店では品切れが起きるほどです。そのため、店舗に行っても購入できない人が出ています。

これほど人気の高くなっている理由には、フィンジアに含まれている有効成分が挙げられます。そして、その成分の効果は臨床試験で実証されているため、安心して利用できます。

頭皮環境の改善と髪の成長を促進する育毛トニック「フィンジア」を正しく使うことで、誰でも薄毛の防止を図れます。これから説明することを読めば、あなたもきっと納得してもらえるはずです。

フィンジアには代表的な成分として、キャピキシルが5%、ピディオキシジルが2%という高い数値で配合されていることが最大の特徴です。

主成分であるキャピキシルとピディオキシジルはともに、客観的且つ科学的な観点で検証されており、その効果の実現性はすでに立証済みです。そして、この2つの成分はそれぞれ以下の特徴を持っています。

キャピキシルの持つ育毛と抜け毛防止の2つの効果

キャピキシルには「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド」という2つの成分がプレミックスされており、その2つの成分が相乗効果を発揮します。

アカツメクサ花エキス

アカツメクサ花エキスにはビオカニンAという物質が含まれています。このビオカニンAはイソフラボンの一種であり、男性特有の脱毛症のAGAを防止する効果があります。

AGAの原因となるのはDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる男性ホルモンですが、ビオカニンAはそのDHTを作り出す5αリダクターゼという酵素の働きを抑制します。

アセチルテトラペプチド

アセチルテトラペプチドはアミノ酸の結合体です。髪を生成するのは毛根の中にある毛乳頭や毛母細胞ですが、アセチルテトラペプチドは毛乳頭や毛母細胞の働きを活性化させることで、育毛を促進させる効果があります。

以上のように、キャピキシルには抜け毛を防止する効果と、育毛を促進する効果の2つが備わっています。

実証されたキャピキシルの効果

キャピキシルの製造元であるカナダのルーカスマイヤー社は効果に対する試験を実施し、実際に現れた効果を論文として公表しています。
参考元:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23449130

数多く行われた試験の中で、主なものを1つ紹介します。薄毛の男性15人に4ヶ月間キャピキシルを投与し、髪質の変化を表したデータが以下のグラフです。茶色のバーがキャピキシルで、グレーのバーが比較のために使用したプラセボ(偽薬)です。
出典元:http://www.redenhair.com/img/cms/CAPIXYL-Techfile.pdf

上のグラフからも分かるように、髪の毛周期の中で、成長期に当たる髪の数量が4ヶ月前に比較すると13%も増加しています。そして、下のグラフは自然に抜けていく休止期の髪が29%も減っていることを表しています。

この試験からも、キャピキシルは抜け毛を抑え、これから成長する髪を増やしていく効果のあることが確認できます。

ピディオキシジルはミノキシジルに副作用抑制効果を付加

ピディオキシジルはミノキシジルとほぼ同じ構造を持つ成分で、「ミノキシジル誘導体」とも呼ばれています。ミノキシジルよりも分子が小さいので、浸透力がミノキシジルより高くなっています。

ピディオキシジルの持つ育毛作用という性質はミノキシジルと変わりませんが、ピディオキシジルには副作用が出ないように改良が施されています。

なお、育毛作用というのは、基本的に繊維芽細胞の増殖を促す成長因子を増やすことであり、それによって毛母細胞や毛乳頭が活性化し、分裂と増殖が繰返されます。

その結果、髪の休止期から成長期への移行が早まったり、成長期の長さが延びたりします。そして、髪は太く長く成長し、抜け毛が減っていきます。

実は、そのような育毛作用を発揮するのは、ピディオキシジルに血管を拡張して血流を改善させる働きがあるからであり、それによって毛根へ髪の成長に必要な栄養が十分に供給されるようになります。

なお、医薬品であるミノキシジルと同じ効果効能を唱えていますが、あくまでも作用であり、ミノキシジルと同等の発毛効果を保証するものではありません。

実証されたピディオキシジルの効果

ピディオキシジルについても、キャピキシル同様の実証試験が実施されており、イタリアでは4件の試験の結果、いずれも有効性が確認されています。
参考元:https://www.calvizie.net/triaminodil/

例えば、ジェノバにあるGaslini研究所では、30人の男性に0.8%の濃度のものを6ヶ月間投与したところ、21人の髪の状態に改善が見られました。また、ローマの病院では、1.5%濃度のものを40人に6ヶ月間投与を続けた結果、17人に改善が確認されています。

ピディオキシジルの効果はメーカーによる宣伝文句ではなく、第三者による試験という科学的な検証を経た結果であるため、十分に信頼できるものと言えます。

カプサイシンが導く浸透効果

フィンジアにはもう一つ重要な成分があり、それが「カプサイシン」です。カプサイシンがキャピキシルとピディオキシジルの効果を発揮させるための環境を作ります。

カプサイシンは唐辛子に使われている成分ですが、毛穴を拡げる働きをします。

毛穴が拡がると、キャピキシルとピディオキシジルが毛穴の内部にまで浸透し、その結果、抜け毛防止や育毛の効果が十二分に発揮されるようになります。

日本における製品の実証試験

海外での試験はフィンジアという製品に対するものではなく、キャピキシルやピディオキシジルという成分を個別に試験したものです。

そこで、日本においては販売元のユーピーエスが資金を提供し、日本薬科大学との共同によって、製品としてのフィンジアの効果の実証試験が行われています。

結果はプレスリリースとして発表されており、化粧品や医薬部外品などの専門誌、フレグランスジャーナル2018年3月号などに掲載されています。
参考元:https://www.atpress.ne.jp/news/160756

フィンジアを24週間使用した結果、現れた効果は以下の3点です。
1.髪の密度が高くなった:12%
2.髪の成長速度が上がった:17%
3.毛穴当たりの髪の本数が増えた:35%
(※数値は未発表のため、上記URL内のグラフから読取り)

試験結果からも明らかなように、その効果は期待に値するものになっています。

フィンジアの副作用の抑制は本当か

フィンジアには副作用を引起す成分は含まれていません。従って、基本的に副作用は発生しませんが、副作用の懸念のある成分が無いわけではありません。

DHTの抑制による性欲減退やEDの発生

フィンジアに含まれるアカツメクサ花エキスにはDHTを抑制する効果があります。実は、このDHTを抑制する機能は医薬品のフィナステリドにもあり、フィナステリドには副作用として性機能障害の存在が伝えられています。

そのため、同じ副作用を心配する人が少なくありませんが、フィンジアはあくまでも育毛トニックとして頭皮に作用させるだけなので、EDなどの体への影響は無いとされています。

カプサイシンやメントールから受ける影響

フィンジアには唐辛子の成分でるカプサイシンが配合されています。毛穴を拡げ、成分を毛根まで浸透させる役割をしています。利用者の中にはこの刺激を気にする人もいますが、唐辛子を直接塗布するわけではないので刺激は感じません。

また、含有されているメントールやアルコール(エタノール)も体に影響を与えることはありません。もし、どうしても気になるようであれば、パッチテストをして異常が出ないかを確認してから使うことをおススメします。

ピディオキシジルの副作用

ミノキシジルはかぶれやすいという性質と、血圧降下作用からくる頭痛や循環器系の副作用を起こす懸念があります。そのため、誘導体であるピディオキシジルも同様な副作用を引き起こすことを心配されていますが、その懸念は要りません。

ピディオキシジルには血圧に影響を与えないように改良が加われているため、副作用の恐れがありません。

フィンジアでは頭皮の状態に異常が無く、またアレルギー体質の人でもなければ、副作用の可能性が非常に低くなっています。

まとめ

フィンジアはキャピキシルとピディオキシジルの成分によってAGAを防ぐとともに、育毛を促進します。そして、カプサイシンによって成分が毛根にまで浸透していきます。

フィンジアを使用すると、日ごとに薄毛が改善されてきます。早い人であれば、1ヶ月ほどで髪にハリとつやが出てきます。また、フィンジアには嫌な臭いが無く、べたつきもありません。価格も定期お届けコースなら、1ヶ月分が9,980円という他の製品には見られない低価格です。

ところで、フィンジアを使う場合、頭皮が汚れていては効果が薄れるため、必ずシャンプー後に使用することと、成分が良く浸透するようにフィンジアを塗布したら、10分ほど軽く撫でるようにマッサージをすることで、より効果が発揮されます。